フェレットのさんぽは必要なの?注意点とさんぽに連れて行く際の準備を

フェレットのさんぽは必要なの?注意点とさんぽに連れて行く際の準備を

2024.02.13

「フェレットを外で見かけたけれど、毎日さんぽが必要なのかな?」と疑問をお持ちの方。 フェレットのさんぽ姿は愛くるしいですが、さんぽが必要なのか注意点があるのか知りたい方もいるでしょう。 そこで本記事では、フェレットのさんぽの必要性と注意点を解説します。 これからフェレットを飼う予定の方は、ぜひ参考にしてください。

フェレットのさんぽは必要?

フェレットのさんぽは必要?
フェレットのさんぽは、特に必要ありません。
さんぽをしなくても、部屋の中での運動で十分足りるからです。

フェレットは室内のトイレでしっかり排泄もできるため、無理してさんぽに連れて行かなくて問題ありません。

フェレットはさんぽが好き!

一方さんぽは必要でないものの、フェレットは好奇心が旺盛なので外で動くことも好きです。室内にずっといるより、外の空気を吸ったほうが気分転換にもなるでしょう。
また、フェレットと飼い主さんのコミュニケーションが取れるといったメリットもあります。
「フェレットと思い出を作りたい」と感じているのであれば、しっかり準備をしてさんぽに連れて行くのも良いでしょう。

そのまま使えるニオイノンノ
そのまま使えるニオイノンノ

フェレットをさんぽに連れて行く時の注意点

この章では、フェレットをさんぽに連れて行く時の注意点を解説します。おもに気を付けるべき点は、以下4点です。

●ダニなどの感染症に注意
●交通事故やほかの動物に注意
●熱中症に注意
●拾い食いに注意

順番に解説します。

ダニなどの感染症に注意

フェレットを遊ばせるときは、ダニやノミなどの外部寄生虫に注意が必要です。春先から冬に入るまでと長い期間ノミダニは発生するため、フロントラインやネクスガードなどの予防薬を定期的につける必要があります。
そのほか犬から感染する「犬ジステンパー症」の危険性もあります。フェレットをさんぽに連れていきたい場合は、ワクチンの接種を事前にしておきましょう。

交通事故やほかの動物に注意

外には、危険なモノがたくさんあります。たとえば犬や猫、カラスなどの動物に出くわしてフェレットに危害を加える可能性もあるでしょう。
そのため周囲に危害を加える動物がいそうなところは、歩かないようにしなければなりません。
またハーネスが外れて脱走すれば、交通事故に遭う可能性もあります。

熱中症に注意

フェレットは、暑さが苦手です。さんぽに行けば熱中症になる場合もあります。
そのため、夏場はさんぽに行かない方が無難です。

とくにフェレットは足が短く地面に近い位置に体があるため、地面の熱でやけどをすることもあります。どうしても連れていきたい場合は朝早くなど、できるだけ日が照っていない時間帯を選びましょう。

拾い食いに注意

外にはゴミも含め、色々なものが落ちています。フェレットは好奇心旺盛なため興味をもって食べてしまう可能性があるので注意が必要です。

食べたモノによっては、窒息したり中毒になったりする可能性もあります。また誤食した場合、食べた物によっては開腹手術が必要になります。さんぽ中はフェレットの歩く場所に十分注意しなければならないでしょう。

フェレットをさんぽに連れて行くならしっかり準備をしよう

フェレットをさんぽに連れて行くならしっかり準備をしよう
フェレットをさんぽに連れて行くなら、しっかり準備をすることが大切です。特にさんぽ中、脱走しないように、リードとハーネスは体に合ったものを選ぶ必要があります。

フェレットのハーネスは、ペットショップやフェレット専門店で販売されています。首輪は取れやすいため、体をしっかり固定するタイプの胴輪にしましょう。

またさんぽに連れて行く場合は、ハーネスに慣れる準備もしておかなければなりません。ハーネスに慣れなければ、さんぽに行ってもフェレットにストレスを与えるからです。また道路をさんぽさせるのではなく、公園などの芝生を活用すると良いでしょう。

フェレットにおすすめの消臭剤3選

フェレットにおすすめの消臭剤3選
フェレットが使用するハーネスのニオイがきになった時に最適な消臭剤を紹介します。今回はスプレーでかんたんに消臭できるタイプを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

そのまま使えるニオイノンノ

そのまま使えるニオイノンノ
ペットのニオイが気になるときに、サッと一吹きするだけで消臭できるニオイノンノスプレーです。松やカタバミ、ツバキの天然エキスで作られており、安心してフェレットにも使用できます。
人工的な香りを使っておらず、天然エキスの香りのみなので森林浴しているような気分になるのもメリットでしょう。

お客さまの声
うさぎのトイレにニオイノンノをスプレーすると、すぐに無臭になります。ニオイノンノのすごい効果を実感しました。ニオイノンノを買って良かったと思っています。

引用:引用:株式会社フローラ

そのまま使えるニオイノンノ
そのまま使えるニオイノンノ

PETSS deodorant action

PETSS deodorant action
動物病院でも使用されている消臭スプレーです。微酸性次亜塩素酸水のため、ウイルスや菌にも有効です。
リードはもちろん、トイレやペットの足の裏まで使用でき、希釈も必要ありません。
口コミでは「ニオイがすっきり取れる」と評価の高い商品です。
引用:引用:Amazon

Lulu Fam ペット用消臭スプレー

Lulu Fam ペット用消臭スプレー
アルコール不使用で、食品添加物と同じ成分を使っているペット用消臭剤です。ハーネスの消臭はもちろん、ケージやトイレ・粗相のお世話など色々な空間で使用できます。お得なセット商品なので試してみてください。
引用:Amazon

まとめ

フェレットのさんぽは、とくに必要ありません。しかし飼い主さんとのコミュニケーションには最適です。
フェレットを外に連れ出す際は、外部寄生虫やほかの動物、交通事故などに気をつけなければなりません。フェレット専用のリードとハーネスを用意し、ハーネスに慣れさせてから公園などに連れて行ってみましょう。

そのまま使えるニオイノンノ
そのまま使えるニオイノンノ

RELATION関連記事

  • ケージとサークルはどちらがおすすめ?ペットが安心できる場所を作ろう

    ケージとサークルの違いってあるの?本記事ではケージとサークルの違いや特徴、ペットが安心できる場所の作りかたについてお話しします。

    2021.11.30

  • 初心者必見!懐きやすいペットランキング!

    初めてペットを飼うなら、なつきやすいペットが飼いやすいでしょう。人によくなつくペットをランキング形式でご紹介します。

    2021.03.30

  • チンチラは長生きする?平均寿命や飼育のコツを解説!

    チンチラは長生きさせることが出来るのか、また飼育の際のコツなどはあるのかについてこの記事では詳しく解説しています。

    2023.10.24

  • 冬でも快適に過ごすために!ペットごとの寒さ対策と注意点をご紹介

    寒い冬を乗り越えるために! 人間でさえ寒い冬!ペットも当然冬は寒いです。 あまりにも寒いとペットも体調を崩してしまうので、寒さ対策をする必要があります。 けれど、ペットの寒さ対策って何をすればいいの?エアコンとかの暖房で十分なの

    2022.03.22