小動物のアイドル!ジャンガリアンハムスターの性格とは?

小動物のアイドル!ジャンガリアンハムスターの性格とは?

2022.03.15

小さい体格と可愛らしい見た目で飼いやすいジャンガリアンハムスター。特徴的な黒いラインの入った茶色の被毛はふわふわで、触りたくなる魅力に溢れています。今回は、ペットとして人気のあるハムスターの性格や特徴、飼育時の注意点をご紹介。これからジャンガリアンハムスターを飼いたいと考えている方は、特徴や注意点を知ることで安心してお迎えが出来るでしょう。

可愛いジャンガリアンハムスターの特徴は?

可愛いジャンガリアンハムスターの特徴は?

ペットショップでよく見るジャンガリアンハムスターは、ハムスターの中でも最もメジャーな種類です。最大の特徴は、ネズミにはない餌をため込むことの出来る頬袋と短くキュートな尻尾です。ペットショップでよく目にする「ノーマル」は、茶色がかった被毛に特徴的な黒のラインが入っています。また、体を清潔に保つために砂浴びを好む小動物です。

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ジャンガリアンハムスターの性格

ジャンガリアンハムスターの性格

ウルッとした丸い目と大福のようなもっちりとした体が特徴的な可愛らしいジャンガリアンハムスター。手軽に飼育出来るペットとして人気の動物ですが、その性格はどんなものなのでしょうか?気にあるジャンガリアンハムスターの性格やその特徴について詳しくご紹介します。

人懐こい

ジャンガリアンハムスターの性格は、人懐こいです。慣れた人の手の上では嫌がらずに触らせてくれます。その姿に、子どもだけでなく大人も癒されますよね。信頼している飼い主さんの手の中なら毛繕いやおやつを受け取って食べたり、そのまま手の中で眠ってしまう子もいたりするほど。

のんきとも言えますが、誰にでもではなくそれだけ飼い主さんは危害を加えないと信頼しているからなんです。もともと人懐こい性格でも、飼育の初めはみんな慣れずに怯えている子も多いので、お迎えしたジャンガリアンハムスターのペースで慣れさせてあげましょう。

好奇心旺盛

人懐こい性格ゆえにペットとして人気のジャンガリアンハムスターですが、好奇心が旺盛な性格が多いのも特徴の1つです。どんな所でもどんどん歩き、新しい滑車やハムスター用のおもちゃにも興味津々で遊び始めます。

目が悪い動物なのであまりものの細部までは見えませんが、気になるものには近づいて匂いを嗅ぎ遊び始めるので見ていても楽しめます。ただ、けっして大人しい性格ではない子が多いので、ケージを開けやすい状態で放置しておくと脱走するという特徴も持ちます。小さい体ながら足が割と速いので、ちょっと目を離した隙にいなくなった、なんてことが無いよう注意しましょう。

穏やか

ジャンガリアンハムスターの性格は比較的穏やかで、滅多に人に噛みついたりしません。慣れたら、手の上に乗せても大人しく暴れることが少ないのが特徴です。ただ、穏やかな性格の子が多い反面、大きな足音や声にびっくりしてストレスをためてしまう繊細な性格の子もいるのが特徴です。ジャンガリアンハムスターに比べて人間はかなり大きいので、ケージの近くでは騒がないようにしましょう。

飼う時の注意点は?

飼う時の注意点は?

性格が穏やかでペットの中でも飼いやすいという特徴を持つジャンガリアンハムスター。けれど、飼育時にはいくつかの注意点があります。ペットを飼う時には必ずある注意点ですが、ジャンガリアンハムスターの飼育にはどんなものがあるのでしょうか?ジャンガリアンハムスターと楽しくスキンシップが出来る毎日のためにも、守りたい注意点をご紹介します。

注意点1.飼い始めは様子を見て

慣れた店員さんがいるペットショップから全く知らない人々、全く違う環境に移されたらどんな動物も緊張するでしょう。ジャンガリアンハムスターを飼い始めた際の注意点は、絶対に無理に関わろうとしないことです。

緊張している中で無理矢理触ろうとすれば、恐怖やトラウマを植え付けてしまいます。威嚇をする攻撃的な性格の子は、手に向かって攻撃もします。最初のスキンシップから嫌な思い出が残ってしまうのは飼い主さんも本意ではないでしょう。

ペットショップから戻って来てジャンガリアンハムスターをケージの中に入れた後の注意点は、無理に触ろうとせずハムスターの好きにさせてあげることです。新しい家にやって来たジャンガリアンハムスターは、自分が過ごしやすいようにケージ内の環境を整え落ち着ける状況をつくります。

慣れてくると餌やおやつも食べ始め、次第に人間がいても姿を現すようになります。それまでは、ケージの近くで積極的に話しかけてあげるなどして人間の存在に慣れさせてあげてください。慣れて来たのを感じたら、そっとケージに手を入れてあげましょう。ハムスターは視力があまり良くないので急に手の影が降って来るとびっくりして怯えてしまいます。

注意点2.気温に気を付ける

注意点2.気温に気を付ける

ハムスターの飼育をする上での注意点は気温です。哺乳類であるジャンガリアンハムスターは体温が気温に影響を受けない恒温動物ですが、あまりにも気温が低いとリス同様冬眠をしてしまうという特徴を持っています。人間の体感温度ではそこまで寒くない、もしくは暖房をつけているからといって油断していたらいつの間にか冬眠しかけていたという話もあります。

おすすめなのは、ハムスターのケージ内を最適な温度に保つことが出来るヒーターを寒い時期に設置すること。パネルや電球型のヒーターなら冬の気温であろうと冬眠することなくジャンガリアンハムスターが活発に行動することが出来ます。暖房を切ってしまう夜も、安心出来るでしょう。少し目を離した内に冬眠していると、一瞬死んでしまったのかと飼い主さんも焦ってしまうので気温は要注意です。

注意点3.1つのケージに1匹

ジャンガリアンハムスターを飼育する上での注意点の1つに、多頭飼いが向かないというものがあります。ジャンガリアンハムスターは、相手を自分の仲間だと認識が出来ないため集団行動が苦手です。縄張り意識も強いため、1匹につき1つのケージを用意する必要があります。

相手に無関心だったりお互いの性格の相性が良かったりすれば話は別ですが、多くは威嚇や喧嘩をしてしまいます。また、雌雄を一緒のケージに入れると子どもが産まれて大変なことになります。最初こそ可愛いジャンガリアンハムスターの赤ちゃんですが、一度に多くて6匹産むこともあります。妊娠期間が非常に短いため、全て飼育できない場合の里親探しが大変です。

注意点4.性格を把握する

注意点4.性格を把握する

多くは穏やかな性格が多いジャンガリアンハムスターですが、中にも警戒心が高く人を威嚇する子もいるので注意が必要です。触ろうとケージの中に手を入れると、ジジジッと高く鳴いて威嚇をしている時に無理に構おうとすると最悪噛みつかれてしまいます。

ネズミの仲間であるジャンガリアンハムスターは、鋭い前歯を持っているので本気で噛みつかれたら血が出てしまいます。まだお家に来たばかりで環境に慣れず攻撃的になることもあるので、威嚇をしている時はそっとして置いてあげましょう。眠りを邪魔されて機嫌が悪い時やそもそもあまり人に触られるのを好まない子もいるので、あらかじめ性格を把握しておくと触れるタイミングがつかめるかと思います。

注意点5.構い過ぎない

ハムスターは昼間によく眠る動物です。ハムスターとのスキンシップは楽しいものですが、注意点があります。その注意点とは、構い過ぎないこと。ハムスターが昼間を中心に良く眠るのは、体力を回復させているからです。体が小さい動物は、その分体力そのものが少ないという特徴を持ちます。加えてジャンガリアンハムスターは本来夜行性の動物です。夜が活動時間なので、もともと昼は寝て過ごすのが夜行動物の特徴です。

せっかく気持ち良く寝ているところに無理矢理起こされたら人間だってうんざりしますよね。ハムスターも体力を回復しているのに起こされれば、ストレスが溜まりますしあまり触られると疲れて体調を崩してしまいます。飼い主さんを嫌う原因にもなってしまうので、かまいたくなる気持ちはわかりますが、起きている時間に触る時間を決めて構い過ぎないように気をつけましょう。

まとめ

まとめ

ペットとして人気のジャンガリアンハムスター。可愛い見た目だけでなくスキンシップがしやすい人懐こい性格も特徴的な動物です。そんなジャンガリアンハムスターですが、実は神経質な性格で警戒心が高い子もいます。飼育する上でもいつくか注意点があるので、しっかり守って飼育してくださいね。ジャンガリアンハムスターの性格をきちんと理解し、注意点も守れば双方にとって楽しく過ごしやすい日々が送れるはずです。

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