可愛い愛猫に快適な猫ベッドを!おすすめ素材とお手入れ方法とは?

可愛い愛猫に快適な猫ベッドを!おすすめ素材とお手入れ方法とは?

2022.03.08

愛猫がくつろげる猫ベッドを用意したい飼い主さんに向けて、おすすめの素材をご紹介します。猫ベッドの素材と言っても、天然素材から化学繊維までその種類は多様です。可愛い愛猫がくつろげる猫ベッドを選ぶためには、素材の厳選も不可欠。今回は、そんな猫ベッドのおすすめの素材からお手入れ方法までをご紹介します。

猫が安心して過ごせる猫ベッド

猫が安心して過ごせる猫ベッド

カーペットの上や窓際、時にはカーテンレールの上と自分の好きな場所で好きなように座る猫。そんな猫にぜひ居心地が良い猫ベッドをプレゼントしたいと考える飼い主さんも多いでしょう。猫ベッドと一言で表現しても、そのデザインや素材の組み合わせは数えきれないくらいの種類を有しています。では、どんな猫ベッドがあるのでしょうか?

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猫ベッドにおすすめの素材は?

猫ベッドにおすすめの素材は?

猫ベッドに使われている素材は、天然から化学繊維まで様々。触り心地や通気性、耐久力、お手入れのしやすさにもそれぞれ違いがあります。では、猫ベッドに多く使われている素材の中でそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?素材の特徴とどんなところがおすすめなのかをご紹介します。

吸水性・防臭性に優れる天然素材

吸水性・防臭性に優れる天然素材

ウールやコットンを始めとした天然素材を使った猫ベッドの特徴は、通気性や防臭性に優れ触り心地が滑らかなことです。天然素材のため、猫の体に配慮した高品質の猫ベッドが良いと希望する飼い主さんにもおすすめです。しかし化学繊維とは違って傷みやすい素材なので、洗濯機に入れての丸洗いによるお手入れは難しいでしょう。お手洗い方法としては、手洗いか素材によってはブラッシングのみかがおすすめです。

ウール

ふんわりとした柔らかい肌触りが特徴の素材です。高級なものだと「メリノウール」が使われた猫ベッドもあります。柔らかいクッションは温かいだけでなく、吸水性と発散性に優れているので季節問わず快適に過ごすことが出来るでしょう。丸洗いは出来ないものが多いので、手洗いでのお手入れがメインになります。冬だけでなく夏場でも使えるので、より高品質な猫ベッドを希望する飼い主さんにおすすめです。

コットン

クッション性のものからハンモックタイプの猫ベッドにまで幅広く使われている素材です。通気性が高く吸水性にも優れているので一年を通して快適な時間を猫に提供出来るでしょう。ハンモック型の猫ベッドは、土台を持つ自立型タイプと家具などに金具付きの紐を引っ掻けて吊り下げるタイプがあるので、好みのものを選ぶことが出来ます。お手入れは基本的に手洗いがおすすめですが、ネットに入れて洗濯機で洗えるものも販売されています。

木製

木製

木製の素材の猫ベッドはお洒落なデザインの猫ベッドが多く、インテリアとしても置けそうな猫ベッドも多く販売されています。立体的なものが多いので、猫の運動のために上り下りが出来る猫ベッドを希望する飼い主さんにもおすすめ。夏の蒸し暑い時期には、ひんやりした木の素材を使った猫ベッドは快適でしょう。汚れてもサッと拭けば良いのでお手入れも楽です。

段ボール型

猫が爪とぎも出来る猫ベッドです。再生可能な資源なので、リサイクルや処分に便利な点がおすすめです。ふわふわしたクッション性はあまりありませんが、同時に愛猫に爪とぎもさせてあげたい方におすすめでしょう。ゴミがあまり出ませんし、お手入れも簡単です。

お手入れもしやすい化学繊維

お手入れもしやすい化学繊維

化学繊維を使った猫ベッドは、比較的で安価でお手入れも簡単なものが多いが特徴です。汚れても洗濯機に入れて丸洗いが出来るため、お手入れが楽な方が良いという飼い主さんにおすすめ。価格帯も様々で、様々なデザインの猫ベッドを選ぶことが出来ます。

ポリエステル

布地の中では汎用性が高いこともあり、多くの猫ベッドに使われている素材です。毛足の短い肌触りの良さも魅力ですが、丈夫なので丸洗いによるお手入れも簡単。様々な色のバリエーションやデザインがあるので、選り取り見取りです。たくさんの猫ベッドを見て選びたいという飼い主さんにおすすめでしょう。温かいだけでなく通気性も高いので、猫も気に入るはずです。

メッシュ

通気性が高く、夏場に大活躍する素材です。とにかく通気性が良い素材なので、寝転がると床が熱くなってしまう猫全般におすすめ。床との距離があるハンモックタイプの猫ベッドにも多く使われています。クッションの半分はメッシュ、半分は温かいボア生地といったように両面を使い分ける事で一年中使える猫ベッドも販売されています。通気性が良くお手入れが簡単な猫ベッドが良いという飼い主さんにおすすめです。

ボア

ボア

繊維が全体的に長く、ふわふわとした感触の触り心地が良い素材です。ベージュや淡いピンクなど、可愛らしい色合いの猫ベッドが多いのも特徴。もっちりとしたクッション性の猫ベッドにも使われることが多く、洗濯機による丸洗いも可能なので見かけによらずお手入れも楽ちんです。温かそうなデザインの猫ベッドが多いですが、通気性も兼ね備えたものだと1年中使えるものもあります。

樹脂

樹脂を始めとした硬い素材で出来た猫ベッドの最大の特徴は、丈夫さです。耐荷性に優れ、長期間使い続けることが出来ます。前面が透明なプラスチックがはめ込まれていることで、中にいる猫が見える猫ベッドもあり、中にクッションを敷いてあげることで猫も快適に過ごすことが出来るでしょう。汚れにくくお手入れも簡単です。中々壊れず、遊び心がある猫ベッドを良いという飼い主さんにおすすめです。

高齢の猫にはシニア向けのベッドを選ぼう

高齢の猫にはシニア向けのベッドを選ぼう

猫も高齢になると、次第に耳も遠くなり遊ぶことよりも寝ていることが多くなります。猫は高齢化が進むにつれて、認知症を始めとする病気のリスクが高まるので粗相をする回数も増えがちです。粗相の度に猫ベッドを綺麗にしていたら、飼い主さんのお手入れの頻度も大変なものになるでしょう。

そんな時は、お手入れが簡単な丸洗いが出来る猫ベッドがおすすめ。汚れを簡単に落とせる「ブラッシング」が出来る猫ベッドは、お手入れが簡単です。また、猫ベッドに使われている素材の中には、寝ている時にかかる体重を分散してくれるものも販売されています。年を取って寝ていることが多くなっても、猫がいつも快適に過ごせる猫ベッドを選びたいですよね。

屋根付き・ドーム型ならリラックス効果抜群

屋根付き・ドーム型ならリラックス効果抜群

猫ベッドには、屋根付きのデザインのものも多くあります。家のようなデザインのものからドーム型でクッションの間に猫が入ることの出来るデザインのものまで様々です。ふわふわな素材は、冬場に入ったら出て来なくなりそうなくらい温かいもの。猫の体に合わせたぴったりの猫ベッドだと、よりリラックスしてしばらく猫クッションから出て来なくなりますよ。

家のような形の猫ベッドは、中に敷いてあるクッションが取り外し可能で洗える素材だといつでも清潔さを維持できます。ずっと中にいると匂いが気になる飼い主さんには、防菌防臭対策が施されている猫ベッドがおすすめです。

基本的に猫ベッドは1匹に1つ

基本的に猫ベッドは1匹に1つ

猫に合わせた猫ベッドを用意する際におすすめなのが、1匹につき1つずつ猫ベッドを用意することです。猫にもそれぞれ自分のお気に入りがあり、自分だけの安心できる場所も欲しいものです。

多頭飼いをしているお家で猫の頭数に対して猫ベッドの数が足りないと、取り合いが起きてしまいます。力と立場が強い猫がいつもくつろぐようでは、追い出された猫にストレスがかかるでしょう。平等に猫がくつろげるようにするためにも、猫の頭数に応じた猫ベッドを用意した方が余計な争いを生まずに済むのでおすすめです。

まとめ

まとめ

猫がくつろぐことの出来る猫ベッドを愛猫にもあげたいと思う飼い主さんも多いでしょう。様々なデザインが多くある猫ベッドは、見ているだけで迷ってしまいますよね。素材やデザインを考慮して猫にぴったりな猫ベッドを用意してあげてください。愛猫が気に入ってずっと使ってくれたら、選んで良かったとガッツポーズしちゃいましょう。

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